誠影は語る。

主にV系(ヴィジュアル系)メタルバンドについて語ります。

MUCCの「脈拍」を聴いたらきっとあなたの血が騒ぐ。

 

 

「今回紹介する音源について」

個人的に「今までの音楽性がバランス良く配合されたアルバムじゃないかな~」なんて思ってたりします。

 

「脈拍」や「絶体絶命」のようなへヴィ―な曲。

哀愁を感じる歌もの。

また、今回紹介してはいないものの、キャッチーなロックや爽やかな曲も。

 

バラエティーに富んだ彼らの曲を、余すことなく堪能できるアルバムじゃないでしょうか。

 

あ、違うと思うならすみません笑

 

「おすすめの曲」

・脈拍

独特の空気感を覚えるギターのコードから始まるナンバー。

そのサウンドに乗せるボーカルのメロディーと歌詞もその雰囲気を助長。

 

その直後へヴィ―なバンドサウンドが登場。

Aメロでは動き回るギターのフレーズをバックに疾走。

Bメロも疾走はしないものの、ノリよく進行。

 

サビはテンポダウンし、再び独特の空気感を覚える構成に。

 

・絶体絶命

今作最もへヴィ―な曲。

リフが重いこと重いこと。

 

Aメロはクリーンで歌い上げるものの、シャウトから一気にへヴィ―になるBメロに突入します。

サビは疾走し、どこか前向きさを感じさせる雰囲気。

ギターソロもサビのメロディーをなぞっており、その雰囲気を引き継いでいますね。

 

・勿忘草

どこか哀愁を感じるクリーントーンのギターで始まるバラード。

メロディーを弾くギターの音も哀愁に拍車をかけます。

 

サビは優しく儚い。

ボーカルがハイトーンで歌い上げます。

 

ギターソロはギターの音色に加え、裏で鳴るシンセのようなサウンドが温もりのある雰囲気を醸し出す。

 

・孵化

これも哀愁を感じさせるナンバー。 

イントロのギターの音色が魅力的。

 

序盤は儚さを保つものの、途中へヴィ―なサウンドが登場。

 

サビは切ないメロディーを歌い上げます。

溢れ出る悲壮感。

 

ギターソロが終わって少し後のへヴィ―パートも聴きどころですね。

 

「終わりに」

 今回は僕の好みであるへヴィ―ナンバーや哀愁漂うナンバーを紹介しました。

 

しかし今回紹介していない曲の中にはシングルのタイトル曲やその他良い曲いっぱいなので、とりま聴いてみてくださいな(雑)!!

 

ということで今回は以上!!

あざした!!