誠影は語る。

主にV系(ヴィジュアル系)メタルバンドについて語ります。

the GazettE「DIM」レビュー。

 

「今作について」

 ヴィジュアル系バンドthe GazettEのフルアルバム。

 

・暗く、悲壮感漂う世界観

・ゴリゴリバンドサウンド

 

が特徴です!!

 

「収録曲レビュー」

1.「剥離」

 アルバムの名の通り、「薄暗い」雰囲気のあるインスト。

 

2.THE INVISIBLE WALL

ミドルテンポで進む、若干歌もの寄りのへヴィ―ナンバー。

加工されたピアノパート→へヴィ―なバンドサウンドが流れ込むというオープニングがカッコよい。

 

ほとんどクリーンで歌い上げられ、サビも広がりのあるアレンジでメロディアス。

しかし、1サビの後の絶叫シャウトから盛り上がりをみせる展開はグッときます。

 

 

3.A MOTH UNDER THE SKIN

縦乗りナンバー。 

 

サビはメロディアスとは言えないものの、リズムやコーラスの重ね方によってノリの良さが出ています。

 

4.LEECH

女性コーラス→シャウト&疾走という、テンションが上がるオープニング。

以降疾走感やノリの良さを武器とするパートを迎えます。

 

それがサビでは広がりを感じさせるアレンジでメロディアスに。

 

 

5.泣ヶ原

空気が重いバラードナンバー。 

 

A、Bメロまでは暗く、落ち着いているのですが、サビではそこに切なさというか儚さというか、胸が締め付けられるような感覚に陥ります。

 

メロディーに加え、使われている女性コーラスの影響もあるのかと。

あとサビ前、及びサビの裏で琴の音が使われています。

 

6.エリカ

誰やねん。

どこか気味の悪さを覚える音が延々と続くインスト。 

 

7.HEADACHE MAN

ノイジーなギターからへヴィ―なバンドサウンドが登場し、ボーカルのスクリームを皮切りに疾走します!!

 

殴りつけるような轟音、繰り返される ボーカル&コーラスによるスクリーム。

挙句の果てには金切り声まで。

 

めっちゃゴリゴリやん。

 

しかしサビに入るとノリの良いリフにどこか楽しそうに歌うコーラスと、同じメロディーを歌うボーカルが登場します。

 

 

8.紅蓮

全編クリーンで歌い上げられるバラードナンバー。

ストリングスを使ってより儚さが加わるサビが魅力的。 

 

 

9.「子宮」

繰り返される金属音に、ノイジーな加工をされた赤ん坊の泣き声が乗るインスト。 

 

 

10.13STAIRS[-]1

どこか地下みたいな雰囲気がします(超抽象的)。

少し暗めのロックナンバー。

 

 

サビはノリの良さが顔を出しますが、そこまで羽目を外さない感じ。

 

 

 

11.DISTRESS AND COMA

壮大な歌ものナンバー。

電子音によるリフからの壮大な歌唱パートへ。

このおもっくそ緩急の付いたオープニングに心掴まれますね。

 

バンドサウンドにストリングスが加わり、壮大さを感じられるサビが魅力的。

メロディーも良い。

 

ギターソロが終わった後のパートも切なげで、聴きどころとしてオススメです!!

 

 

12.「感触」

ピアノと打ち込みのリズム音源、あとところどころ入ってくる「スゥア~」って感じの、何かがこすれたかのような音で構成されたインスト。

 

13.白き憂鬱

爽やかかつ壮大さのあるバラードナンバー。

イントロがまず素晴らしい。

心が浄化される・・・・・・!!

 

Aメロが空間を活かしたアレンジに呟きが乗る構成で、どこか懐かしさというか、哀愁を覚えます。

 

サビではストリングスが再び登場し、儚さを醸し出す!!

 

 

14.IN THE MIDDLE OF CHAOS

アッパーで少し明るさを感じられるロックチューン。

全編英詩。

 

サビは爽快感抜群!!

 

 

15.「朦朧」

加工された声?音?で構成されたインスト。

後半、叫び声も聞こえます。 

 

 

16.OGRE

アルバム1の暴れん坊ナンバー。

ツーバスの連打、へヴィ―なリフという典型的なやつです、ええ。

大好きです。

 

もちろんクリーンボイスはほとんどなし!!

 

 

途中、激しさが落ち着くのですが、再びテンションを取り戻し、ゴリゴリ進んでいきます。

 

 

17.DIM SCENE

悲壮感漂う雰囲気が特徴の歌ものナンバー。

とにかく暗い。

 

イントロにはストリングスが物悲しい音色を奏でます。

 

ギターソロもこれまたどこか悲しげでねえ!!

このソロが終わってからが、この曲のクライマックスになります!!

 

 

「終わりに」

ところどころノリのいいナンバーはあれど、バンドサウンドの傾向とか、曲の比率で結構統一された世界観がアルバム全体に構築されているように感じました。

 

ぶっちゃけ彼らのアルバムの中で3本の指に入るくらい好きです。

※あとの2つはNINTHとBeatiful Deformity。

 

実は買った当初は今とは音楽の好みが違うというか、視野が狭かったので全然ハマらなかったんですけどね。

 

それでは、今回は以上!!

あざした!!

 

 

今回紹介した音源↓

 

 

the GazettEに関する過去記事↓

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MEME「クリプトス」レビュー。

 

「今作について」

ヴィジュアル系ボーカリスト&アーティストLによるソロプロジェクト「MEME」。

その1st配信アルバムになります!!

 

 

・ ハードロック的な激しさ

・ダウナーなメロディー

・ダークな世界観

 

 

が特徴!!

 

 

それ故、ダークな曲が好きな人「激しい曲が好きだけど、メタルまでいくとうるさい」という人、他にも90年代のダークなヴィジュアル系が好きな人におすすめです!!

 

 

「収録曲レビュー」

1.殺害に至る病

CDとして販売されている2ndシングルのタイトル曲。

 

 

夜を思わせるピアノとストリングス→ボーカルによるワンフレーズで始まるダウナーなナンバー。

 

 

「サビに行くぞ!!」という感じのBメロが意外と聴きどころだったりします。

 

 

サビはどこか90年代っぽさを感じますね。

 

 

2.オナニー

タイトルは直球ど下ネタ。

しかしサビの歌詞はどこか切ない。

 

 

そしてサビが無駄に聴きやすい。

 

 

3.Omen

 

配信シングル「プルガトリオ」のカップリング曲。

乾いたギターの音が特徴の疾走感あるナンバー。

 

 

ロディアスなサビと度々出てくるフレーズが聴きどころ。

 

4.disparition macabre

 

これもCDとして発売されているシングルのタイトル曲。

不穏なギターのアルペジオから始まる、ダークなミディアムナンバー。

 

 

静かなAメロ→激しくなるBメロの緩急、そして広がりのあるメロディアスなサビが登場。

この進むにつれて盛り上がっていく展開が良きです。

 

 

ちなみにMVではLさんの過去のバンドを知っていればニヤリとする部分もあるので、彼のファンの方はそちらも是非。

 

youtu.be

 

5.夜伽

ほんのり和の要素を感じる歌ものナンバー。

 

(恐らく)ギターのタッピングからストリングス、そしてバンドサウンドと歌が入る。

 

Bメロに入ると左右からそれぞれボーカルの掛け合いが登場し、疾走します。

それでも叫んでいる訳ではないので、曲の雰囲気を壊すことなく盛り上がりを見せてくれます。

 

 

サビではメロディアスに。

メロディーの良さに加え、裏で鳴る儚いストリングスが美しい世界観を構築。

 

 

6.テオフィルス

 

1番好き!!

 

 

A、B メロはスクリームで疾走。

そして、その後のクリーンがメインとなるパート→サビという流れが美しさを感じられて良きです。

 

 

また、そのサビの内容もどこか切なさを感じるメロディアスさ。

 

 

最後のサビの後に聴けるミドルテンポで進む大サビも、サビに負けず劣らずダウナーでメロディアス。

 

 

7.プルガトリオ

MEME初の音源のタイトルトラック。

 

 

ダークはダークなんだけど、全編クリーンで意外と聴きやすいナンバー。

構成としては結構シンプルな印象。

 

 

「終わりに」

今回はダークなヴィジュアル系ハードロックを奏でるプロジェクト「MEME」の1st配信アルバムについて紹介しました!!

 

 

また、本日(2020年10月1日)MEMEはアルバム「虚空を満たすエーテル」を配信を開始!!

→追記:配信されました!!レビュー記事も書いたのでこちらも是非!!

 

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先行公開されている曲だけでも今作以上にメロディーが良く、それだけでもとてもおすすめできる内容だと思います!!

 

 

そちらのアルバムを聴いたらまたレビューしていこうと思います!!

 

 

それでは、今回は以上!!

あざした!!

 

 

今回紹介した音源↓

 

 

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DADAROMA「スタンチク」レビュー。

 

「今作について」

ヴィジュアル系バンド「DADAROMA」の、ベストアルバム的な要素を含む1stアルバム。

 

・パンチのあるメタルコアサウンド

・ストリングスやシンセ、トランペットなどで生み出される個性の強い楽曲

 

が特徴です!! 

 

「収録曲レビュー」

1.オープニング

名前の通り、アルバムのオープニングを飾るインストです。

カメラのシャッター音。

そして賑やかな人の声が聞こえてきます。 

 

 

2.リズリーサーカス

シアトリカルメタルコアナンバー。

 

 

重厚なバンドサウンドとシンセで幕開け。

 

 

Aメロは裏打ちのドラムにへヴィ―サウンド、呟くように歌うボーカル。

Bメロではクリーンボイスが登場します

 

 

サビではEDMのようなシンセに重厚なバンドサウンドでノリ良く進んでいきます。

 

 

その後の雰囲気が変わるブレイクダウンパートはインパクト大!!

 

 

3.「最終列車」

ジャズを取り入れたお洒落でハードなナンバー。

 

 

エフェクトのかかったパートからトランペットを交えたど派手な演奏へ。

 

 

Aメロではリズムとギターのがノリの良さを生み出す。

 

 

Bメロではトランペットが再び登場!!

サビに向けて盛り上がっていきます!!

 

 

そしてサビではテンションはピークに!!

キャッチーなメロディーとアレンジが耳を引きますね~。

 

 

4.トレンドアイデンティティ

テンション上がるゴリゴリノリノリナンバー。

 

 

ロディアスさは皆無ですが、ライブ映えするであろうノリの良さ。

全編へヴィ―なサウンドで突き進んでいきます。 

 

 

5.融け込めないざらざらな芸術を君が殺してくれないか

曲全体を暗い雰囲気が支配するへヴィ―なナンバー。 

 

 

不協和音を交えたリフに呟き声が乗るAメロからシャウトが登場するBメロ。

そしてサビでは暗い雰囲気はそのままに、ダウナーなメロディーが歌い上げられる。

 

 

6.「雨のワルツ」

重厚なサウンドと切なさがうまく両立されている1曲。

 

 

雨音から綺麗な打楽器がメロディーを奏でるオープニング。

そこから重厚なへヴィ―サウンド、そしてシャウトするボーカルが登場。

 

 

そのへヴィ―さを保ったまま疾走するAメロに。

不穏さを醸し出すパートを挟み、再びシャウトパートへ。

 

 

そしてサビはメロディアスに。

 

 

サビが明けるとストリングスやクリーンギターが登場する美しいパートが登場します。

へヴィ―パートを挟み、クリーンで歌い上げられるCメロへ。

 

 

この激しさ重視のアレンジから美しさ重視のアレンジに向かっていくような展開も、この曲の魅力の1つだと思いますね。

 

 

終わり方がまた儚いんだこれが。

 

 

7.ベルカとストレルカ

疾走感のあるメタルコアサウンドと切なげなメロディーが特徴のナンバー。

 

 

ゴリゴリのバンドサウンドで速攻飛ばしてきます。

 

 

Aメロはその勢いのままシャウトが飛び交いますが、Bメロに入るとへヴィ―ではありながらもクリーンボイスやピアノが登場し、叙情的に。

 

 

間奏を挟み、再びシャウトパートへ。

 

 

サビはインパクトが薄いものの、メロディアスに。

 

 

後半は大サビも登場します。

この大サビが割と聴きどころ。

 

 

8.モルヒネ#1

ジャズを取り入れたノリ良きナンバー。

エフェクトをかけた声との掛け合いが聴きどころ。

 

 

最初のサビが明け、間奏を挟んだ後にはシャウトパートが登場します。

この「情緒不安定か!!」ていう感じの振り切れ具合が面白いですね笑 

 

 

9.モルヒネ#2

モルヒネ#1から続くジャズ、というかトランペットを用いた派手なナンバー。

裏で鳴るバンドサウンドもなかなかへヴィ―です。

 

 

チャーチオルガンとベースソロからのトランペットが登場する派手な幕開け。

 

 

サビはとにかくノリが良い。

エフェクトのかかった声も登場し、歌詞の内容をうまく表現しているように感じます。

すげえアイディアだな。

 

 

また、サビ後のベースソロも聴きどころ。

ギターソロもテクニカルで良きです!!

 

 

10.SEX!!

暗く、どこか危険な香りがするメタルナンバー。 

タム回し、そして気味の悪いシンセとへヴィ―サウンドで幕開け。

 

 

Aメロ、Bメロは暗い雰囲気を保ちつつ進行。

後者ではスリリングなシンセが入ります。

 

 

サビでは序盤から感じられた「危なさ」が爆発します!!

 

 

11.「溺れる魚

重厚なメタルコアサウンドと重苦しい世界観、社会批判的な歌詞が特徴のナンバー。

そして俺の推し曲。

 

 

スネアからメタルコア的刻むリフが登場。

シャウトを皮切りに、シンセストリングスが加わり、ほんの少し壮大に。

 

 

Aメロは不穏な雰囲気にテンション控えめの歌が乗る。

Bメロではスクリームが登場し、暴虐的パートと化す!!

 

 

サビは広がりのあるアレンジに。

そしてダウナーなメロディーが歌い上げられる!!

 

 

最後のサビが終わった後の、暗く、そしてどこかもの悲しげな終わり方も良きです。 

 

 

12.MONEY

重厚なサウンドが特徴の曲。

まあ大体重厚なサウンドの曲なんですけどね、このアルバム。

 

 

へヴィ―なバンドサウンドが活きるリフを裏に淡々と進むAメロ。

スクリームするコーラスとの掛け合いからライブの情景が浮かぶBメロ。

 

 

サビはボーカルと男臭いコーラスの掛け合いが!!

掛け合ってばかりだな!!

 

 

つまりはそれだけライブ映えするということです。

次のバンドでも演奏してほしいなあ。

※DADAROMAは現在活動休止中

 

 

13.月のうた

ロディアスなパワーバラード。

エフェクトのかかった歌からへヴィ―なバンドサウンドが流れ込む!!

 

 

Aメロではクリーントーンのギターが紡ぐ落ち着いた雰囲気に、低音を歌うボーカルが乗る。

そしてメロディアスなサビに繋がります。

 

 

サビはへヴィ―なバンドサウンドに、派手ではないものの聴きやすいメロディーが乗る。

 

 

2回目のサビが終わった後のギターソロ、そしてシャウトを皮切りに突入するへヴィ―パートも聴きどころです!!

 

 

14.imitation hero.

ピアノががっつり登場する美しいバラードナンバー。

繰り返されるピアノのフレーズからボーカル、そしてバンドサウンドが加わり、壮大なパートへ。

 

 

Aメロではピアノの繰りかえされるフレーズ、そしてストリングスが登場し、サビに繋がります。

 

 

サビはこれもまた低音を歌う、インパクトがあるわけではないけれど優しさを感じるメロディーとアレンジが魅力的。

 

 

15.「ルシッド・ドリーム」

3拍子で進行する、ドラマティックかつへヴィ―なナンバー。

 

 

どこか冷たさを感じるパートからスクリームが飛び交う暴虐的なパートへ。

かと思えばサビにすっと流れ入る!!

 

 

ストリングスが神秘的かつ冷たい空気感を醸し出す!!

 

 

2回目のサビが終わった後の神秘的なパートから暴虐的パートに入る流れはインパクトありますよ~!!

 

 

ラストのギターソロも切なげでドラマティックさを生み出すのに一役買っていますね。

 

 

16.KURT -piano Ver.

通常版にのみ収録。

dadaism#2に収録されているロッカーバラード「KURT」のピアノアレンジ.Ver。

 

 

「終わりに」

ダウナーなメタルコアやジャジ―なナンバー、美しいバラードと、幅広い音楽性を堪能できるアルバムです。

 

 

今作はベストアルバム的な側面もあったので、そのうち統一感のあるフルアルバムとか出すのかな~とか思ってたんですけどねえ・・・・・・。

 

 

まあそういうコンセプチュアルな内容はdadaismシリーズを聴くべきなんでしょうかね。

 

 

それでは、今回は以上!!

あざした!!

 

 

今回紹介した音源↓

 

 

DADAROMAに関する過去記事↓

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D'espairsray「REDEEMER」レビュー。

 

「今作について」

 D'espairsRayの3rdアルバム。

 

・ゴリゴリハードロックサウンド

・煌びやかなシンセが紡ぐ神秘的な世界観

・キャッチーなメロディー

 

が特徴です!!

 

「収録曲レビュー」

1.Lizard

重低音響くナンバー。

 

 

水の中にいるような音からバンドサウンドが登場。

電子音もがっつり入ってきます。

そしてどこか異国っぽさを感じさせる音色とフレーズが登場するパートへ。

 

 

Aメロはベースを抜いたパートと入るパートの緩急を感じられます。

Bメロではイントロと同じ演奏にシャウトが乗る!!

 

 

サビでは重厚なサウンドはそのままに、壮大でメロディアスに。

 

 

ギターソロもキレッキレのフレーズセンスで、サビに負けないくらいの盛り上がりを感じられますよ!!

 

 

2.BRILLIANT

疾走感のあるキラキラしたハードロックナンバー。

とにかくサビがとてもキャッチー。

 

 

ほとんどクリーンで歌い上げられます。

 

 

ちなみに僕カラオケでよく歌いますこれ。

 

 

3.REDEEMER

アルバムのタイトルトラック。

少し癖のあるハードロックナンバー。

 

 

Cメロの歌詞とメロディーがマッチしていて、なんかグッとくるので聴きどころとして推しておきます。

 

 

4.琥珀

神秘的なパワーバラード。

 

 

ハードでありながらもメロディーを奏でるシンセが美しい世界観を構築するイントロで幕開け。 

 

 

サビではイントロを思い出すくらいの壮大さに。

2回目のサビの後の楽器だけになるパートもまた美しいのです。

 

 

5.KAMIKAZE

ハチャメチャに聴きやすいキャッチーなロックナンバー。

 

 

疾走感のあるロックサウンドに、力強い歌声が乗ります。

サビは今作の中でもぶっちぎりのキャッチーさ。

 

 

6.Lost in re:birth

激しさと美しさのコントラストが美しいナンバー。

 

 

Aメロではずんずんと低音を響かせるリフにシャウトが乗る。

Bメロはノリ良く進みます。

 

 

サビではこれまでのロックサウンドはそのままに、切なげなメロディーが登場!!

 

 

7.R.E.M -冬の幻聴-

冬を思い浮かべる切ないバラードナンバー。

 

 

アコースティックギターエレキギターで静かに進みます。

それがサビに入るとバンドサウンドが登場し、壮大に!!

 

 

途中のストリングスとピアノが紡ぐパートも聴きどころです!!

 

 

8.HORIZON

明るさを感じるロックナンバー。

イントロからめっちゃキャッチー。

 

へヴィ―さは抑えられたポップさが特徴。

2回目と最後のサビでは壮大なコーラスとボーカルによるラップが登場します。

 

 

9.MASQUERADE

へヴィ―サウンドを武器とする疾走感あるロックナンバー。

個人的に隠れた名曲的な立ち位置だと思っています。

 

 

魅力隠しきれてないけどね。

 

 

Aメロでは重厚なリフの上にクリーンボイスが乗る。

Bメロではスクリームが登場!!

 

 

サビは疾走感が抑えられ、キャッチーなメロディーが際立つ構成。

また、そのメロディーにどこか切なさも感じます。

 

 

10.夜空

派手すぎず、けれど煌びやかなシンセと疾走感のあるハードロックサウンドが特徴のナンバー。

 

 

タイトルに相応しい、星空の情景が思い浮かびます。

 

11.PARADOX5

不思議で、どこかダークさというか、世界観濃いめのナンバー。

 

 

激しさは皆無。

ピアノや女性コーラスによって紡がれる異世界感を覚えるアレンジが特徴。

 

 

12.HEAVEN'S COLOR

アルバムのラストを飾る、疾走感のあるポップめナンバー。

派手ではないけど、スッと耳に入っていくような、馴染みの良いメロディーが良き。

 

 

サウンドも重低音響くというよりは、どこか軽やかさを感じるハードロックサウンド

 

 

「終わりに」

他のアルバムではないくらいキャッチーな曲がいっぱいのアルバムです。

 

 

1stアルバムあたりの重苦しい世界観を好んで聴いていた人には物足りないかもしれませんが、メロディーの良さとか、路線は違えど神秘的な世界観など良い点めっさあるんで、案外オススメしやすい内容かも。

 

 

ちなみに僕は1stアルバムの「coll:set」と同じくらい好きです。

つまりめちゃくちゃ好きって事です。

 

 

今は廃盤になっちゃってなかなか手を出しづらいところはあるかもしれませんが、機会があれば是非聴いてみてください。

 

 

それでは、今回は以上!!

あざした!!

 

 

D'espairsRayに関する過去記事↓

 

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ムック「朽木の灯」レビュー。

 

「今回紹介する音源について」

ムックの4thアルバム「朽木の灯」を紹介します。

 

 

・重く暗い世界観

・哀愁のあるメロディー

・重厚で時折荘厳さを感じさせるサウンド

 

 

が特徴です!!

 

 

それ故、めちゃくちゃ暗い音楽が好きな人ヘヴィーサウンドが好きな人激しさとメロディーの良さの両立を求める人におすすめとなってます!!

 

 

「収録曲レビュー」

1.朽木の灯

アルバムのタイトルが名付けられたインスト。

ちょい昔の時計の音から始まり、どんどん薄暗い雰囲気に。

 

 

中盤にはへヴィ―なバンドサウンドが加わり、暗さはマックス。

 

 

2.誰もいない家

SE明け1曲目に相応しい、インパクトのあるへヴィ―ロックナンバー。

 

 

叩きつけるようなリフから荘厳さを感じられる重厚なサウンドが登場するイントロ。

もうこの時点で期待しかない。

 

 

Aメロではバキバキのベースの音が目立つ。

 

 

サビでは音数が増し、そのサウンドで紡がれる気迫に圧倒されます。

メロディーもどこか禍々しさを感じさせます。

 

 

3.遺書

誰もいない家と同じ、これまたインパクトのあるへヴィ―ロックナンバー。

 

 

重さを感じる単音のリフからどこかもの悲しさを感じるイントロで幕を開ける。

 

 

Aメロはへヴィ―さは控えめに、けれど悲壮感を覚える内容。

 

 

続くサビでは重厚なサウンドに載るメロディーを、ボーカルが力強く、けれど苦しい、悲しい感情を爆発させるかのように歌い上げます。

 

 

最後の大サビは声の重ね方によって、まるで生きる力すら消えてしまったかのような印象を植え付けられます。

これがまた良いんだわ・・・・・・!!

 

 

4.未完の絵画

3拍子で進む、陰鬱としたナンバー。

 

 

不穏なアルペジオから途中途中バンドサウンドが入り、そしてメロディーを奏でるイントロに。

よくよく考えたらこの時点で結構暗いな。

 

 

Aメロではイントロから続く陰鬱な雰囲気を保ちつつ進行。

Bメロではサビに向けて盛り上がっていきます。

 

 

そしてサビではダウナーなメロディーが歌い上げられる。

このサビでもそこそこ盛り上がりを感じられるのですが、僕が特に推すのは最後。

 

 

最後のサビはメロディーに加え、歌い方によってより悲痛さを感じられます。

エグイなあ・・・・・・。

 

 

5.濁空

重低音響かせながら疾走するナンバー。

やっと速い曲がきましたよ。

 

 

殴りつけるような、パンチのあるリフで幕開け。

俺うまいこと言ったな。

 

 

サビでは疾走感が抑えられ、広がりを見せますが、それ以外はほとんど走ってます。

 

6.幻燈讃歌

こちらも疾走感のあるへヴィ―ロックナンバー。

イントロからリフでゴリゴリ進んでいきます。

 

 

A、Bメロはイントロのリフをバックに進行。

サビに近づくにつれて声を歪ませているの故に、曲の展開がよりダイレクトに伝わってきます。

 

 

サビでは重さが抑えられ、広がりを感じる構成に。

 

 

6.暁闇

哀愁漂うパワーバラード。

 

 

壮大さを感じるイントロで幕開け。

 

 

Aメロではクリーントーンのギターのアルペジオに歌がのる。

物静かな間奏を挟んだ後はテンション抑えめに淡々と進みます。

 

 

Bメロでは重厚なバンドサウンドがガッと加わり、サビに向けて盛り上がっていきます。

 

 

サビでは胸が苦しくなるほど哀愁溢れるメロディーが歌い上げられる!!

そして最後はそのサビで疾走するのがまた良きです!!

 

 

8.2.07

バンドサウンドががっつり入るインスト。

 

 

9.ガロ

哀愁漂う疾走感のあるロックナンバー。

どこか埃臭さというか、荒んだ感じがするのがこの曲の特徴。

 

 

フェードインする打楽器からのベースフレーズで幕開け。

そしてそのまま歌がのり、Aメロに。

 

 

Bメロではテンション抑えめだったAメロとは対照的に盛り上がりを見せます。

歌うメロディーの音が高めになったのも、その印象を抱く理由になっていると感じました。

 

 

サビでは哀愁漂うメロディーで疾走します!!

 

 

10.悲シミノ果テ

ギターのアルペジオとメロディアスなベースのフレーズが聴けるAメロで幕開け。

その後の間奏はへヴィ―に。

 

 

Bメロに入った途端、メロディーの哀愁がマシマシに。

 

 

サビでは切なげなメロディーが力強く歌い上げられます!!

バンドサウンドに厚みがあることで、より盛り上がりを感じますね。

 

 

11.路地裏、僕と君へ

陰鬱とはまた違った暗さを感じるへヴィ―ロック。

 

 

テンション抑えめのAメロと重厚なサウンドで奏でられる間奏のギャップが前半の聴きどころ。

 

 

サビは独特なメロディーラインが特徴。

 

 

そのサビの後に静寂パートが入り、そのままへヴィ―パートに移るのは最早王道の展開ですね。

 

 

その後はさらに疾走するサビが登場!! 

疾走感とメロディーにより、まるで何もかも投げ捨てて、泣きながら逃げ出したかのようなワンシーンが頭に浮かびます。

 

 

それは俺だけか。

 

 

12.溺れる魚

前半はアコースティックギターとボーカルで構成。

後半は相変わらずの重厚なバンドサウンドが登場します。

 

 

メロディーもはっきり明るいとは言えないのですが、どこか柔らかな光を感じるような・・・・・・。

 

 

13.名も無き夢

疾走感のあるパンキッシュな爽やかナンバー。

他の曲が重かったり暗かったりするので、より爽快感を覚えます。

 

 

14.モノクロの景色

雰囲気としては暗いというより、どこか疲れているというか、ボロボロになった末に見た光のようなものを感じました。

 

 

・・・・・・めっさ抽象的やん。

 

 

クリーントーンのギターで奏でられるアルペジオからバンドサウンドが登場する幕開け。

 

 

Aメロの後に入る間奏のメロディーが切ねえ・・・・・・。

 

 

サビは暗くも開けた感じのアレンジ。

メロディーの最高音も他の曲に比べて低め故か、落ち着いている雰囲気に。

 

15.朽木の塔

アルバム収録曲中最もどす黒い長尺へヴィ―ロックナンバー。

 

 

Aメロでは繰り返されるアルペジオに、口から自然に言葉が零れ出るような歌が乗る。

 

 

Bメロでは重厚なサウンドが登場。

ボーカルも嘆き、叫ぶかのように歌いあげる。

 

 

サビでは絶望という感情の霧に支配されたような、鬱蒼とした空気感を保ちつつ進行していきます。

サウンドも重厚感がピークを迎え、重々しい空気を作り出すのに一役買っていますね。

 

 

終わりに向かう時のボーカルの表現力は圧巻。

 

 

「終わりに」

とにかく重く、暗い。

 

 

個人的にヴィジュアル系界隈で最も暗いアルバムといっても過言じゃないと思っています。

 

 

違うと思う人は許してください、すみません。

 

 

そんなサウンドも世界観もへヴィ―なムックの4thアルバム「朽木の灯」。

暗い音楽が好みの人は必聴です!!

 

 

それでは、今回は以上!!

あざした!!

 

 

今回紹介した音源↓

 

 

ムック(MUCC)に関する過去記事↓

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亜咲花「I believe what you said」レビュー。

 

「今作について」

アニメ「ひぐらしのなく頃に 業」のOPテーマがタイトルトラック。

ダークな曲、ロックな曲、軽やかでポップな曲と、シングルのくせに(爆)音楽性が幅広いです。

 

 

「収録曲レビュー」

1.I believe what you said


本作のタイトルトラック。

ダークでありながらも時折神秘的なパートあり、キャッチーなメロディーありと、耳を引く要素満載のキラーチューン。

 

 

鉄琴?だと思われる楽器がリフを奏で、そこから電子音から同じリフを奏でるストリングスが登場するオープニング。

 

 

Aメロでは電子音が刻むリズムにテンション抑えめのメロディーが乗る。

ピアノも入ることにより、極端にインダストリアルミュージック化することなく、ダークさを保つことができているのかな~、なんて思っていたり。

 

 

Bメロではピアノをバックに幻想的・神秘的に。

途中バンドサウンドが加わり、サビへと盛り上がっていきます。

 

 

サビではキャッチーでありながらも、これまでのダウナーな雰囲気を保つメロディーがとても魅力的。

歌唱力のこともあり、盛り上がりがダイレクトに伝わります。

 

 

「ここがサビだよ!!サビ!!」

 

 

ってくらいの主張を感じます。

強い。

 

 

 最後の不穏な感じを残した終わり方もまた良いですね。

 

 

2.SCREEEAM!!!

ガツガツと進むハードロックナンバー。

全編通してハードなバンドサウンドで進んでいきます。

 

 

サビでは突き抜けるようなハイトーンで歌い上げられるメロディーに、爽快感を覚えます!!

 

 

ギターソロもまたロックロックしてて結構カッコいい。

 

 

3.Last Friday Night

軽やかなポップナンバー。

めっちゃ好き。(告白)

開始早々俺の心を掴みやがりました。

 

 

ポップでどこかほんのり感じる切なさが魅力のサビで始まります。

間奏は軽やかなピアノやトランペットが登場!!

 

 

Aメロはピアノとベースをバックに抑えめに歌い上げられます。

 

 

Bメロではギターやところどころテクニカルなベースが登場。

サビ直前にはトランペットが加わり、1番の聴きどころに繋がります!!

 

 

そして再びサビに入るわけですが、オープニングの時よりもトランペット等のブラスやピアノががっつり加わり、軽やかさはそのままに、盛り上がりが増しております。

 

 

流石サビ。

 

 

「終わりに」

まさか声優さんの曲にハマるとは思いませんでしたよ。

 

 

いや、アニメのOPだったから聴いている曲はあるんですけど、「偶然YouTubeでMVを観てそこからハマる」っていうのはなかったので。

 

 

それに普段聴くのがV系メタルなものでして、なかなか手を出さないジャンルだったんですよね。

 

 

しかも、そのアニメのOPっていうのがゆるキャン△の「SHINY DAYS」っていう曲なんですけど、まさかの同じ亜咲花さんが歌っているんですよ。

 

 

それを知ってびっくりしましたね~!!

 

 

まあ今回のシングルを聴いて、声優さんの曲も漁ってみようかと思った今日この頃です。

 

 

それでは、今回は以上!!

あざした!!

 

 

 今回紹介した音源↓


I believe what you said(アニメ盤)

 

 

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the GazettE「NINTH」レビュー。

「今作について」

少なくとも9回以上は聴いてますよ、「NINTH」だけに。

いや本当はもっと聴いているけど。

 

・これまでの作品の中でもトップクラスのへヴィ―サウンド

・時折みられる歌謡メロディー

 

が特徴です!!

 

「収録曲レビュー」

1.99.999

アルバムのオープニングを飾るインストです。

なんか今までのアルバムの頭のインストが入ってるとか、入っていないとか。

 

探してみるのも1つの楽しみ方かもしれません。

 

2.Falling -NINTH MIX-

本作のリードトラック。

まずMVがカッコよい。

youtu.be

洋画にありそうなサウンドをバックに歌入り。

そしてスクリームを皮切りに重厚なバンドサウンドが登場!!

 

その重厚さを残したままミドルテンポで進むAメロへ。

 

Bメロではがっつりスクリームが登場!!

その後半は激しい演奏とスクリームで疾走します!!

 

そしてサビでは落ち着きのあるテンポで広がりを見せます。

もちろんメロディアス。

 

3.NINE OOD SMELL

ライブノリが期待できそうなへヴィ―ロックナンバー。

 

不穏な雰囲気からバンドサウンド、そしてスクリームからリズミカルなリフへ。

 

個人的にボーカルの低音ボイスが活きるAメロが結構好き。

とにかくサビまでの展開が多め。

 

聴きどころとしてはサビの後の掛け合いの部分ではないかと思っています。

 

4,GUSH

ちょっとノリのいいへヴィ―ロックナンバー。

 

リズミカルなリフで幕開け。

"Gush over"が聴けるところがサビですかね。

 

2回目のサビ直後のへヴィ―パートも案外聴きどころだったり。

 

5,THE MORTAL

ヘヴィーだけど落ち着きのあるナンバー。

 

電子音チックな声→シャウトで始まるへヴィ―サウンドという幕開け。

 

Aメロは静かに進行しますが、Bメロではスクリームに重厚なバンドサウンドが登場します。

 

サビでは派手ではないものの、どこか突き抜けるようなメロディーが聴けます。

 

すこ。

 

裏で鳴るギターのリフも意外とウネっていて、聴いていて面白いフレーズ。

 

6.虚 蜩

「なんて読むんだこれ」

 

全編クリーンボイスの、軽快なロックサウンドが特徴のナンバー。

 

ピアノの旋律から聴きやすいロックサウンドに。

 

サビではキャッチーなメロディーが歌い上げられます!!

疾走感あるのがまたキャッチーさに拍車をかけていますね。

 

7.その声は脆く

透明感のあるバラード曲。

優しいギターのフレーズで幕を開け、そのまま歌が入ります。

 

そして切なげなメロディーが特徴のサビへ。

美しいメロディーに声の良さがマッチし、心が現れる感覚に陥ります。

 

マジ聴くシャワー。 

 

8.BABYLON'S TATOO

落ち着いてるけどどこかアウトロー感のある不思議なナンバー。

 

渋さを感じるギターのフレーズで幕開け。

 

サビではどこか聴き馴染みのあるメロディー(気のせいかも笑)で静かに進んでいきます。

その後のガラの悪いパートも聴きどころです。

 

9.裏切る舌

アルバム屈指のアゲアゲノリノリナンバー。

「ベロ」のつぶやきでいきなりテンションぶち上げて始まります。

 

疾走感あふれるサビではキャッチーなメロディーが登場!!

 

他の曲とは一味違った激しさを堪能できます!!

 

10.TWO OF KIND

究極にヘヴィーなサウンドと、それに反するキャッチーなサビが特徴のナンバー。

 

殴りつけるようなリフで幕開け。

 

Aメロはクリーンで歌い上げられるも、テクニカルなスラップが裏で鳴ります。

 

Bメロでは殴りつけられるような重厚なサウンドが再登場!!

 

その後もサビに向けてヘビーなサウンドはそのままに進んでいきます。

 

そして肝心のサビではとてもキャッチーなメロディーが!!

このへヴィ―パートとキャッチーさの緩急が堪らねえんだ!!

 

サビが終わった直後には轟音パート!!

「あ~!!最高だ~!!」

 

ラストには重厚なリフ×ボーカル「あ~あ」パート。

あまりのインパクトに涎が出てきちゃいますぜ!!(お前だけだよ)

 

11.AMBER GOD

ツーカウントからずんずんと響くへヴィ―サウンド

 

サビ以外はほとんどへヴィ―サウンドをバックにスクリームで進んでいきます!!

サビはノリ良く、リズミカル!!

 

最後の最後には低音スクリームを皮切りに、地響きばりの重低音が響く!!

さすが俺らのthe GazettEさんだぜ!!

 

12.UNFINISHED

軽快なロックサウンドが特徴のナンバー。

メロもキャッチーで、スクリームもへヴィ―パートもないのでとても聴きやすいです!!

 

「終わりに」

まあぶっちゃけ他のアルバムに比べて取っつき辛い感じはありましたね。

実際出た当時は僕も「あまり好きじゃないなあ」なんて思ってましたし。

 

しかしサブスク配信をきっかけにじっくり聴いてみたら、そのへヴィ―サウンドに魅了され、今となっては彼らのアルバムの中で1番好きになってました。

 

何があるかわからんですよ。

 

僕のような、ちょっとだけ聴いて苦手意識を持っていた人にはもう1度だけ、通して聴いてほしいなあ。

 

それでは、今回は以上!!

 

あざした!!

 

 

今回紹介した音源↓

 

 

the GazettEに関する過去記事↓

www.seieireviewblog.info